2015年8月29日土曜日

エゾリンドウ,蝦夷竜胆,Gentiana triflora var. japonica

群馬県にて撮影。

九州で見かけることはないので、群生している様子に感動しました。

いかにも秋を感じさせる、野趣あふれる花です。


◆リンドウ科 リンドウ属

エゾリンドウ,蝦夷竜胆,Gentiana triflora var. japonica

2015年8月7日金曜日

皇帝ダリア

唐津の「虹の松原」を臨む場所で撮影しました。

よほど条件が良いのでしょう、見事な成長ぶりです。


◆キク科 テンジクボタン ダリア属


皇帝ダリア,木立ダリア,帝王ダリア,ツリーダリア,Dahlia imperialis

2015年8月6日木曜日

覆輪ヒメギボウシ,姫擬宝珠,Hosta

手のひらサイズの可愛らしい鉢植えです。

淡いブルーの可愛い花が咲きます。

硬質赤玉土や鹿沼土、ボラ土で植えると良いです。

日陰に強いので、ベランダなどでの栽培にも向いていると思います。

増やし方は「株分け」です。

知り合いに、あらゆる植物をミニサイズで育てている方がいるのですが
本当に、これも育てられる?というような品種があり、圧巻です。

留守で水やりが難しい時は、穴のない平鉢に小砂利を敷き詰めて、水を満たし
その上に鉢を置くと小さなものも枯れずに安心できます。


◆キジカクシ科 ギボウシ属


覆輪ヒメギボウシ,姫擬宝珠,Hosta

2015年7月24日金曜日

ブルーサルビア,サルビア・ファリナセア,Salvia farinacea

夏の花壇に涼しい雰囲気を醸し出す花です。

苗を入手したら、着いている花は摘み取ります。
側枝を早めにピンチ(摘心)して枝数を増やし、増えた枝を、挿し木にします。
すぐに発根しますので、それをまた摘心して枝数を増やして
開花をしばらく見合わせて、草姿をこんもりとさせます。

気に入った苗数と草姿になったら、開花させます。

苗は1株100円前後なので、この方法で、かなりのブルーサルビアの苗が
出来上がります。

花ガラ摘みをこまめに行うと、晩秋まで美しい花を楽しむことが出来ます。

当方は暖地なので、越冬することがあります。
寒冷地では無理かもしれないですね。

 ◆シソ科 アキギリ属

ブルーサルビア,サルビア・ファリナセア,Salvia farinacea
ブルーサルビア,サルビア・ファリナセア,Salvia farinacea

2015年7月23日木曜日

ミゾカクシ(溝隠)アゼムシロ(畦筵),Lobelia chinensis

水田まわりでよく見かける雑草扱いの植物です。
よく見ると、花は「ミツバシモツケ」によく似ていて
とても可愛らしいです。

海外では、グランドカバーとして利用されているそうなので
日本でも良いかもしれません。

◆キキョウ科 ミゾカクシ属

ミゾカクシ(溝隠)アゼムシロ(畦筵),Lobelia chinensis

2015年7月21日火曜日

トリカブト(鳥兜),Aconitum

日本三大毒草のひとつ、トリカブト。

花が美しいので、知らなかったら摘んでしまいそうです。


ちなみに、もう2つは「ドクゼリ」「ドクウツギ」です。

何故「トリカブト」の名前だけに「毒」がつかなかったのでしょう。


◆キンポウゲ科 トリカブト属

トリカブト(鳥兜),Aconitum
トリカブト(鳥兜),Aconitum

2015年7月11日土曜日

コオニユリ(こおにゆり),Lilium leichtlinii var. tigrinum

糸島市の広域基幹林道脇に咲いていました。

オニユリのようにムカゴが出来ないことで区別がつくようですが
茎も細く、花も小さいので分かると思います。

野趣あふれる魅力があります。

◆ユリ科 ユリ属

コオニユリ(こおにゆり),Lilium leichtlinii var. tigrinum