オーストラリア原産のオージープランツのひとつ。
名前に「デイジー」とついているのでマーガレットやキクにそっくりですが、キク科ではない面白い植物。
中央がツンツンとピンクに色づき、外側に白い花びらが広がる姿がバドミントンのシャトルにそっくりなことからついた名前。
アクチノジウムというのはギリシャ語の光線という意味。
外の白い部分は虫を呼び寄せるための装飾花。内側のピンクの部分が本物の花。
1985年にはオーストラリアの記念切手のデザインにも採用されたほど、現地を代表する特別な野生の植物です。
湿地帯に自生しているので水切れ注意。
痩せ地植物なので多肥も要注意。
ドライフラワーにも出来ます。