2026年1月21日水曜日

クレマチス冬のメロディ

蕾の時から可愛く、開花すると先端が反り返って更に可愛くなります。花の少ない季節に常緑で長期間(4ヶ月くらい)咲き続けるとても丈夫なクレマチス。切り花にするのもおすすめです。耐寒性が強く、マイナス温度になる寒冷地でも育つのもポイントが高いクレマチスです。

2026年1月20日火曜日

ニホンスイセン

日本水仙

早春を彩る清楚で香りの良い花。
道沿いにも咲いていて、寒くても春を予感させる花。
日本という名前がついて日本らしい雰囲気だが、実は日本の固有種ではないところが意外。全草有毒なので室内に飾るときはペットがかじらないように注意。

⏬️今が見頃の群生地で有名なところ
長崎県野母崎
千葉県鋸南町
福井県越前海岸
兵庫県淡路島

2020年11月30日月曜日

アサガオ「アーリーヘブンリーブルー」

7月~12月まで開花。
ロングラン、早咲き超多花性のアサガオです。
コツは、萎んだ花をこまめに摘み取ること。
早く種をもたせないことでしょうか。
本日も、咲きまくっています。


2015年11月19日木曜日

アグロステンマ 

高性で庭の背景として、風に揺れる姿は可憐です。
切り花にしても水揚げが良く、丈夫で育てやすい植物です。

ちょうど、今が種まき適期です。
種も安価で発芽率も高いので初心者向けだと思います。

直接、播いても発芽します。


■ナデシコ科
Agrostemma githago

アグロステンマ,ムギセンノウ,ムギナデシコ,Agrostemma githago

2015年11月13日金曜日

インウォルクラータ ローズリーフセージ ,Salvia involucrata , Rose-leaf sage

20年も前に購入して、絶やさないように大切にしてきたサルビアです。

春からピンチを繰り返しますと、晩夏から晩冬まで長期間にわたって
大きな花穂の見事な花を次から次へと咲かせます。

茎がしっかりしているので、大きなアレンジにすると非常に美しいです。
切り花として流通しないのが不思議なくらいです。

ころんとした蕾の時に切り花として飾ると本当に可愛いです。
バラや他の花と合わせると、注目度抜群です。
蕾の中にはぎっしりと花弁が詰まっており、開花期間が非常に長いです。

広い場所に群食させると素晴らしい光景が見られると思います。

ピンチ回数を少なくすると、2m超まで大きくなります。

増やし方は「株分け」「挿し木」です。

■シソ科 アキギリ属

インウォルクラータ,ローズリーフセージ,Salvia involucrata , Rose-leaf sage
インウォルクラータ,ローズリーフセージ,Salvia involucrata , Rose-leaf sage
インウォルクラータ,ローズリーフセージ,Salvia involucrata , Rose-leaf sage
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