2026年5月17日日曜日

アジサイ【アジアンビューティー】

 


小柄で丈夫なアジサイ

西洋アジサイに、日本の「ヤマアジサイ」を掛け合わせたもの。「西洋の華やかさ」と「日本の原風景」を併せ持つ魅力があります。
花が咲いていない時期でも、カラーリーフと庭やベランダを彩ってくれる一石二鳥のポテンシャルを持っています。

細い枝にしなやかな葉をつけるヤマアジサイの性質を受け継いでいるため、見た目の繊細さに反して耐寒性・耐暑性が非常に強く、小輪多花でとても丈夫。

アジアンビューティシリーズの中には、春の新芽の時期に銅葉を帯びるものや、美しい黄色の斑が入るものがあります。

アナベル


アナベル

北アメリカ原産の「アメリカノリノキ」の変種を品種改良したもので、一般のアジサイとは大きな違いがあります。

咲き始めはみずみずしい淡いグリーン、満開時には純白、秋になると乾燥してアンティークカラーのグリーンに。そして、ドライフラワーに。

このように長期にわたって楽しむことができます。

最大の特徴は、一般的なアジサイと違って翌年の春に伸びた枝(新梢)に花が咲くので冬にどこをどのように剪定しても翌年には沢山の花を咲かせることです。

1910年にアメリカで発見されて、品種改良を重ねて現在の美しいアナベルに行きつきました。品種も増えてピンクや小さなタイプも店頭に並ぶようになりました。

 

2026年1月21日水曜日

クレマチス冬のメロディ

蕾の時から可愛く、開花すると先端が反り返って更に可愛くなります。花の少ない季節に常緑で長期間(4ヶ月くらい)咲き続けるとても丈夫なクレマチス。切り花にするのもおすすめです。耐寒性が強く、マイナス温度になる寒冷地でも育つのもポイントが高いクレマチスです。

2026年1月20日火曜日

ニホンスイセン

日本水仙

早春を彩る清楚で香りの良い花。
道沿いにも咲いていて、寒くても春を予感させる花。
日本という名前がついて日本らしい雰囲気だが、実は日本の固有種ではないところが意外。全草有毒なので室内に飾るときはペットがかじらないように注意。

⏬️今が見頃の群生地で有名なところ
長崎県野母崎
千葉県鋸南町
福井県越前海岸
兵庫県淡路島

2020年11月30日月曜日

アサガオ「アーリーヘブンリーブルー」

7月~12月まで開花。
ロングラン、早咲き超多花性のアサガオです。
コツは、萎んだ花をこまめに摘み取ること。
早く種をもたせないことでしょうか。
本日も、咲きまくっています。