草花と暮らす日々
こんにちは♡ このブログでは、私が道端や野山、旅先、公園、店頭など行く先々で出会った植物、自分で育てている植物のありのままの姿、そこにある命の美しさを一枚一枚を丁寧に撮影して記録したものを紹介しています。お散歩気分でのんびりとご覧いただければ嬉しいです。植物の名前は可能な限り記載していますが、稀に間違いがあるかもしれません。
2026年9月19日土曜日
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2026年7月5日日曜日
ヒネム【緋合歓】
ヒネム【カリアンドラ】のブラシのような部分は花弁ではなく無数の雄しべ。
ギリシャ語で、「美しい雄しべ」という意味。ネムノキの仲間なので夜になると、ぴったりと葉を閉じてしまいます。就眠運動という状態が面白い♬
原産地の熱帯アメリカでは(日本にはいない)ハチドリが赤い色に誘われて蜜吸に顔を突っ込んで花粉まみれになって運んでもらう戦略とのこと😳
よく似た花に、オオベニゴウガンがありますがヒネムとの違いは葉の大きさで確認します。
盆栽仕立てにしても、よく咲くので一鉢作っても楽しいと思う植物。
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